お勧め商品紹介(壁紙クロス)

■竹炭(ちくたん)パウダーとは
竹炭ケナフウォールに使用している竹炭パウダーは、竹炭とセラミックからなります。竹炭の原料である「ミャンマー竹」は成長力および繁殖力に富み、枯渇の心配のない非木材資源です。また、セラミックには食器(茶碗等)や花瓶に使われている陶土を用いています。この二つの原料を混合し焼結することで、性能が向上した白色の竹炭パウダーに生まれ変わります。この竹炭パウダーは、備長炭などに比べて多孔質であるため、消臭性能や吸放湿性に優れています。
1  吸放湿性に優れています。
竹炭のもつ多孔質により、室内の湿気を吸収したり、放出したりして吸湿⇔放湿を繰り返します。室内の湿度が上昇すると、湿気を吸収して結露発生を遅延させる効果があります。また室内の湿度が低下すると、吸収した水分を放出して室内の湿度を安定化する働きをします。
2  消臭性能があります。
竹炭パウダーの持つ吸着性能により、悪臭成分を吸着して室内をさわやかな状態に保つ効果があります。また、シックハウス症候群の原因物質と言われるホルムアルデヒドにも優れた効果が得られます。
3  非木材紙普及協会認定壁紙です。
熱帯雨林等の伐採が環境保全という点で大きな社会問題となっています。この点、ケナフはアオイ科ハイビスカス属の一年草で、畑で栽培できる枯渇しない資源として世界の熱い注目を浴びています。
「竹炭ケナフウォール」は、素材にケナフを使っている「非木材紙普及協会」認定の壁紙です。
4  安全性に配慮しています。
●全点、ホルムアルデヒド放散量を規定した「JIS規格」に合格しています。また、VOC等の化学物質や重金属を規制した「SV規格」に合格しています。
●表面印刷に水性インキを使用しています。
●燃焼時に有害ガスが発生しません。
5  通気性壁紙です。
「竹炭ケナフウォール」は、通気性壁紙です。石膏ボード等の吸放湿性を有する下地基材と組み合わせた場合、下地基材の吸放湿性が阻害されないので、結露が発生しにくくなります。
6  防かび性壁紙(業界統一基準)です。
業界統一基準である防かび性を備えた防カビ加工を施しています。カビの菌糸の増殖を抑制する効果があります。
7  撥水加工の壁紙です。
日常生活における軽微な水性汚れを素早く拭き取ることにより落とすことができます。
8  防火性能は「不燃」「準不燃」です。
法定不燃下地、法定不燃石膏ボード、および金属下地と組み合わせると「不燃」、準不燃下地と組み合わせると「準不燃」となります。
9  施工性に優れています。
従来の紙壁紙にないボリュームを持ち合わせており、不陸隠ぺい性に優れています。また、表面に撥水樹脂加工を施すことにより、従来の紙壁紙に比べて、施工可能時間の延長と目地スキの抑制を実現しています。